私の病気3。
前駆期(病気の始まりの時期)
前兆として一番多いのは不眠(寝付けない、早く目がさめる)です。 3日間眠れないことがあると次の急性期に病気が移行してしまうことが多いので注意が必要です。
急性期(病気が激しくなる時期)
脳の中でドーパミンの働きが活発になり、頭が冴え渡り、自分の力だけで神経を休ませることができなくなります。
神経がまとまりなく興奮した状態になり、幻聴や妄想といった症状が活発にでる時期です。病状の程度によっては入院も検討する時期です。
休息期(充電期)
眠りすぎるほど眠る、意欲や根気が見られないなどの元気のでない時期が続きます。この時期の休息が中途半端だと、後のリハビリに悪影響を及ぼすことがあります。
回復期
徐々に気持ちにゆとりが出て、少しずつなにかに取り組むことができるようになる時期です。急性期や休息期の治療がうまくいかなかったり、病気の再発を繰り返したりすると、意欲の低下・うまく会話ができないなどの後遺症がみられます。こういった後遺症は薬を飲むだけではなかなかよくなりません。デイケアや作業療法、生活機能訓練(SST)といった精神科のリハビリにより後遺症を取り除く訓練をしていく必要があります。
私の場合。
前駆期は、仕事を始めたばかりの頃に起こります。毎日眠れない、眠れた頃にはもう起きなくてはならない時間。。そんな日々が続きます。
急性期。それはお仕事を始めてから、一ヶ月後あたりにあらわれます。毎日陰口を言われているような。。周りの視線が冷たいような。。。そんな気がしてきて、常に神経を張っている状態。→そして耐えられなくなり、退社。休息期に入ります。
休息期では、夜10時ころに就寝。ものすごくだるくて、眠い日々が続きます。そして起きている時間は神経が張ってしまっているので、つらくて起きていられません。なので昼の12時ころに目が覚めても、水分を取って軽くご飯を食べるとまた眠りにつきます。そんな日々が数か月続きます。
そして今、現在。
たぶん回復期。。なのですが、以前とは比べ物にならないほど、意欲がありません。「働かなくてはいけない」と分かっているのですが、それ以上に恐怖が勝ってしまい。実際に面接に行こうとすると、心が萎縮してしまうのです。表情も硬くなり、笑えなくなる。などの症状がでる。
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